楽しい離乳食♪
ミルクや母乳のみ飲んでいた赤ちゃんも、徐々に大人と同じご飯を食べていくようになります。
離乳食とは、その過程で「飲む」ことから「食べる」ことへスムーズに移行できるように工夫された食事を言います。
赤ちゃんが離乳食を始める時期には、生後5、6ヵ月頃、完了するのが12〜18ヵ月が理想的と言われています。
その間も、初期(ゴックン期)・中期(モグモグ期)・後期(カミカミ期)・完了期(パクパク期)と分かれており、その時期に適した離乳食を与えていきます。
上記のような目安はありますが、離乳食は、その子のペースに合わせて焦らずゆっくり進めていく事が原則です。
離乳食を進めながら、徐々にミルクや母乳の量を減らしていき、卒乳・離乳へ導いていきます。
1歳ごろになると、3食を離乳食でとり、おやつや寝る前だけミルクや母乳を与えるといいう感じで調節していくと良いかもしれませんね。
離乳食で扱う食材は、アレルギー反応が出るかどうかを確かめなければなりません。
初めて与える食材は、与えた後、2、3日は与えず様子を観察しましょう。
色々な食材が食べられるようになり、離乳食が進んでいくと腹もちも良いので、赤ちゃんが夜もまとまって寝るようになってきます。
それまで、夜中に何回も起こされていた生活から、お母さんもようやく解放されるようになるでしょう。
離乳食は、赤ちゃんが食べることへの興味をもつきっかけでもありますので、食べる楽しさを教えてあげたいですね。